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少しオタク的なお話でも

こんにちわ。

春一番も過ぎ去り、寒暖差が激しい今日この頃。
体調崩しがちなので、気をつけて生活しなくてはですね。

今回は、tamaribaで毎月開催されているイベント「平日の音楽会」について、少し書いてみたいと思います。

これを始めたキッカケは、僕の古くからの仲間が、レコードディガー(レコードコレクター)でして、物にはよりますが、その額ときたら、なかなか高額な物も掘りおこしている職人的な奴なんです。
昔は一緒にクラブイベントなどもやっていたので、その音源を聴いてもらう場もちょいちょいありました。
ただ月日が流れ、なかなかそういう機会も減ってきているので、「じゃあtamaribaの食事とお酒に合わせて、BGM的な感じでプレイしない?」というところから、なんやかんや一年以上、毎月開催しています。

僕もかれこれ20年以上、クラブミュージック好きがこうじて、レコード買い続けています。

そんな仲間が他にもいるので、そのメンバー数人で語らう月一のお楽しみ的な感じで、続けています。
そもそもレコードディガーって、なんぞや?と思う方も多いのでは?
レコードは、ご存知の通り、針を落として音を奏でるビニール版。
ディガーは、専門的とか職人とかを示す言葉。
簡単に言えばレコードオタクと言ったところです。
クラシック、ジャズ、カントリー、ポップスなど様々なジャンルがありますが、クラブミュージック的要素で言うところのレコードディガーは、今流行ってるクラブミュージックがあるとします。
例えばヒップホップ、ハウス、テクノ、はたまたEDMなど。
その多くの音源には、その元になっている音源があります。
それをオリジナルとして、他のアーティストが90年代にリリースしてて、それがカッコ良い音源だったりすることが、よくあります。
ん、まてよ、その音源にも元になった音源があるのでは?
それが意外にも沢山あるんです。
70年代、80年代に発売されてたディスコ、ソウル、ファンク、R&B、USロック、エレクトロなど、実はそちらが元ネタだったりすることが多いのです。
更にそれすらにも元となった音源があったりもするんですね。
そうやって掘り下げていくとこで、年代が過去になればなるほど、現物が少なくなってくるので、数十万円なんて値段でトレードされることもあるんです。
日本の昭和歌謡なども、実はそういったものを元ネタにしている曲が沢山あり、今では海外からもわざわざ買い付けに来るほどなんです。
そういう元ネタは、しっかりとカッコいいんですよ、オタク心をくすぐるほどに。


僕の場合は逆に新譜をメインに買っていく中で、たまたま古い元ネタが見つかったときに、サクッと購入する程度にしています。
じゃないとレコード破産してしまいますからね。笑

平日の音楽会に出ている仲間にも新譜もしっかり追いかけているメンバーもいるので、色々入り混じって、飽きない一晩となっているイベントです。
そんなことを考えながらレコードオタクしてるだな、みんなは、と思いながら遊びに来るのも楽しみの一つになるかもですね。

今回は僕の趣味的な部分からのお話になってしまいましたが、たまにはこんなブログも良いのでは?
失礼しました。

●大宮tamariba
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-91 大沼ビル 2F
TEL 048-641-6866
営業時間 月曜〜土曜 18時〜3時
日曜 18時〜1時
※シーシャ、炭を使う料理は閉店時間の2時間前でラストオーダーとなります。
大宮駅東口徒歩7分

●LP2吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-11-2 もみじビル B1F
TEL 0422-24-6090
営業時間 17時~1時
吉祥寺駅南口徒歩5分

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